• 取扱商品の添加物使用状況を教えて下さい。

    着色料、化学調味料、卵蛋白、乳蛋白、植物性蛋白は使用しておりません。
    ハム・ソーセージ類については発色剤(亜硝酸Na)と燐酸塩、そして酸化防止剤としてアスコルビン酸を最小限使用しております。

    塩は自然塩、香辛料は天然物を使用しています。

  • なぜ添加物を使用するのですか?安全性は大丈夫ですか?

    食品添加物には、食品の製造に不可欠なもの、食品の保存性を向上させるもの、品質を向上させるもの、嗜好性を向上させるもの、栄養価を補充強化するものがあります。

    たとえば、酸化防止剤は保存性の向上に、調味料や香辛料などは食品の嗜好的価値の向上に役立っています。

  • なぜ、発色剤を使うのですか?

    ハム造りは食肉を塩漬けすることによって、長期保存できるだけでなく、あの独特のハム色と、ハム風味を作り出すことを見つけた先人の大いなる知恵によるものです。

    その後の研究によって、食塩に不純物として含まれている硝石が食肉中で亜硝酸塩になり発色に関わっていることが解明されました。

    また、亜硝酸塩は肉色を発色させるだけでなく、熟成風味を醸し出したり、自然界最強の毒素を持つボツリヌス菌の生育を抑制する効果がある事が分かりました。

    弊社では「安全性」と「嗜好性」の観点から、ハム造りには発色剤は必要不可欠と考え、必要最小限の量を使用しています。

    欧米のほとんどのメーカーならびにマイスターも同意見です。ご理解頂ければ幸いです。(安心してお召し上がり下さい)

  • アレルギー成分について教えて下さい。

    卵、乳、そば、落花生を使用している製品はありません。(卵蛋白や乳蛋白は増量のために使われます。本物のハムづくりには不要です)

    ハム、ベーコンには豚肉を、ソーセージには豚肉及び一部牛肉を含みます。

  • 原料肉は国産ですか?

    弊社のハム・ソーセージ・ベーコンに使用している豚肉、牛肉はすべて広島県産です。

    豚肉は主に、尾道から、牛肉は広島県内から、ハム・ソーセージ造りに適した本当に良いお肉だけを、工場長が選んで使用しております。

  • BSE(牛海綿状脳症)が心配です。大丈夫ですか?

    当店の一部のソーセージには広島県産牛肉を使用しております。

    日本ではBSE感染牛が牛の餌に混じらないように対策をとった結果、2002年2月以降に生まれた牛からはBSEは見つかっていません。

    また、特定危険部位の除去・焼却、BSE検査などの措置を合わせてとっています。安心してお召し上がり下さい。